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2007年07月23日

バリスタとは

バリスタとは最近になってよく聞く言葉ですが以前はそれほど知られていない言葉でした。

バリスタとはどう意味か詳しくご紹介しますね。

バリスタ(イタリア語:barista)は、バールのカウンターに立ち、客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいう。

イタリアのバールには喫茶店やカフェとしての特徴がある。バーのバーテンダーがもっぱら酒類を扱うのに対し、バールで働くバリスタはノン・アルコールの飲料、とりわけコーヒーに関する知識と技術をもつ。

欧州スペシャルティーコーヒー協会はバリスタのために3段階のレベルからなる技能認定試験を実施しており、筆記、口頭、実演の各試験に合格するほか実務経験も求められる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ということでバリスタとは今はコーヒーに詳しくワインでいうところのソムリエのような役割の人をバリスタと読んだりしています。

バリスタに関わる出来事としては、各コーヒーフランチャイズ店などもバリスタの勉強会や講義なども行われていて、参加者も最近急激に増えて人気が出てきています。

私達の最も身近であると言っても良いコーヒーの専門家やちょっとした知識を増やしたい方などにお勧めなのがバリスタです。

バリスタに興味を持った方は近くのコーヒー店や有名フランチャイズコーヒー店に行ってバリスタの講義を行っているか詳細を聞いてみるのも良いでしょう。
ニックネーム バリスタ目指す at 15:18| バリスタとは

バリスタの役割

バリスタの役割とはなんでしょうか。

ただ美味しいコーヒーを入れることが出来ればバリスタでしょうか。

私は違うと思います。

本当のバリスタとは、コーヒーの知識、コーヒーを美味しく入れる技術はもちろんの事、お客様をどれだけ満足させることが出来るかだと思います。

コーヒー店に入って、何か気分が冴えない時と、入った瞬間から店を出るまでコーヒーを十分に満喫でき、そして感動して気持ちよく店を後に出来る時とありませんか。

私はそれはすべてバリスタの能力だと思っています。

おいしいコーヒーを入れることが出来ても接客態度が悪かったり心配りが出来ないバリスタのいるコーヒー店もあります。

私のお気に入りのコーヒー店は入っていて気持ちよいこと、感じよいこと、そしてコーヒーの味が良いこと、この3点がクリアできてはじめてお気に入りのコーヒー店となります。

バリスタ次第でそのお店が好きにも嫌いにもなりえてしまうということです。

特にコーヒー好きな人はコーヒーを飲んでいるときにひと時のやすらぎやリフレッシュを求めています。

そんな時に気分も良くさせてくれるのが本当のバリスタでありプロだと思います。

私もそんなお気に入りのバリスタを早く見つけたいと思います。
ニックネーム バリスタ目指す at 15:17| バリスタ情報

タリーズのバリスタ

大手コーヒーチェーンのタリーズでもバリスタを募集したり、バリスタになりたい人に向けた勉強会のようなものなどを行っています。

受講料が必要ですが、コーヒーのテイスティングやコーヒー豆の知識、コーヒーに合うお菓子などの勉強をする機会を設けています。

本格的にバリスタになろうと思わない人でも参加をする人たちが居て、自分が普段飲むコーヒーをうまく選びたいのでバリスタの講習を受ける人や、コーヒーのテイスティングがしたくてバリスタの講習を受ける人など様々な人がいます。

おかげでバリスタという言葉も比較的使われるようになってきて、バリスタと言えば、コーヒーに関わる人のことと言うような意味で定着しています。

ソムリエもそうですが、コーヒーバリスタも知識だけがあればいいとか、美味しいコーヒーを入れることが出来るだけがバリスタではなく、お客様が気持ちよくお店に入って、おいしいコーヒーを飲んで、気持ちよく帰るところまで全てを含めてトータルサービスが行き届いて初めてプロのバリスタだと思います。

バリスタの接客態度によってお客様が良い気持ちになって楽しいひと時をすごせるようなコーヒータイムをつくることができたら、バリスタにとって一番の喜びであり使命だと思います。

私もタリーズバリスタの方との出会いによって楽しいひと時を、そしてリラックスできる時間を過ごすことが出来たら嬉しく思います。

時間があればタリーズが主催するバリスタの講習も受けてみたいと思います。
ニックネーム バリスタ目指す at 15:08| バリスタ情報